全員がプロデューサーでありディレクターです
[各部門の仕事とスタッフたち]

Produce & Direction Ability of Divisions

製造部 生産管理課

Production Department
Production Managing Division

お客様の依頼・要望に応えるため、社内各部門および協力会社と連携しながら、納期スケジュール・コスト・品質を管理、コントロールします。成形〜二次加工〜組付け・量産〜検査〜納品までの工程をマネジメントする役割を担っています。品質と納期を厳守すること、ただし現場に過度な負担がかからないよう、スケジューリングすることが重要なポイントです。
お客様との接点が多い部署なので、社内各部門に対して密に情報伝達できるよう心がけています。大切なのは、さまざまな人たちに応対できるコミュニケーション能力です。
ワークフロー
  • 受注→協力会社に発注・納入指示→社内生産スケジュール作成→納品
関根 勝 Sekine Masaru

製造部 生産管理課 課長
2008年入社

部門長としての役割
課員の仕事の進捗・業務内容を確認しつつ、部門全体の方向性を示していくことです。後輩・若手社員の目標になれるよう、挨拶・言葉使い・人との応対など(社会人として基本的なこと)を日々意識して、立ち居振る舞いに気をつけています。
仕事の難しさ・おもしろさ
多くの人が関わる仕事ですから、自分の意見や考えが通らないことが多々あります。しかし、そういった状況でも最善を尽くして結果を出していくことかと思っています。苦労を重ねて形になったとき、プロジェクトを成し遂げたときの達成感はたまりません。
課題・目標・夢
厳しい経済環境下ではありますが、状況を問わず、お客様に満足していただける品質・価格・納期を追求していくことです。
サンリードはどんな会社ですか
働く者の意見・意欲を尊重してくれる会社です。目標に向かって社員一人ひとりが一致団結しています。
篠原 雅紀 Shinohara Masanori

製造部 生産管理課
2015年入社

仕事の難しさ・おもしろさ
部材の流れや数量を的確に把握することです。いくつかのプロジェクトが重なったとき、生産数を追いながらの部材の仕分けが複雑になって、ミスが起こる可能性が高まります。また、お客様に対してベストな応対をすることも難しいですね。初めてのお客様の前では、言葉や行動に気をつけて、会話を弾ませることも大変です。たのしいのは、協力会社とのコミュニケーションやプロジェクトごとの達成感。さまざまな会社さんとの付き合いの中で、いろいろな知識が身に付くし、納期までに部材が行き渡り、「完納です」の言葉を聞いた時は「やった!」と思います。
課題・目標・夢
常に生産数を意識し、協力会社さんとの連携を密にして、部材の納品〜出荷までを予定通りに、一人でコントロールできるようになること。そつなくお客様に応対できるようになることも目指しています。失敗しても挑戦し、場数、経験を積んでいきたいです。
サンリードはどんな会社ですか
自分の仕事に自信が持てる会社。全員が協力して1つのモノをつくり上げる会社。和気あいあいとした人間関係と仕事環境の良さ(設備・備品等々)も自慢です。