多様性が自慢の開発力と量産実績

Diversity of Development & Mass Production

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Molding

成形

完成した金型から試作品を製作、お客様の承認を経て、成形工程に進みます。30社を超える成形会社で量産態勢を整えておりますので、型締力30tの小さな金型から850tの大きな金型、インモールド成形・インサート成形といった複雑なデザイン・形状・機構も安定して量産可能です。

多数の協力会社での量産態勢を整備しており、急を要する量産や同時に多種の成形をする場合も安心してお任せください。出来上がった製品は、厳しい検査基準と3次元測定によって品質を管理しています。

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Secondary Processing

二次加工

成形した部品に加飾(塗装、彩色、メッキ、蒸着、スパッタリング、レーザーマーキング、シルクスクリーン印刷、パッド印刷、シール印刷、ホットスタンプ、インクジェットなど)することで、企画・デザイン・設計意図に沿った部品を完成させます。それぞれの加飾単体のみならず、加飾技術を組み合わせた複合加工(蒸着→塗装→レーザーマーキング等)で、よりお客様のイメージに近いデザインに仕上げます。

より高度で魅力的な加飾表現を実現するために、現場からのフィードバック、営業・生産管理など各部門との意見交換を通じ、お客様の要望を先取りした提案ができる体制づくりを目指し、技術研究・設備増強を行っています。

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Assembly & Mass Production

組付け・量産

二次加工を終えた部品を組み立てて、お客様へ納品となります。当社では、静電対策したコンベアで製品に合わせた組立ラインを構成しています。コンベアは15mが2本、12mが3本あり、最大150名の組立ラインを形成可能です。また、製品に合わせた組立治具を、社内でその都度作成することで、お客様の要望に柔軟に対応した信頼性の高い製品を作り出します。

組立工程では、電動ドライバーを使用したネジ止めが基本となりますが、熱や超音波を使っての溶着も行っています。組立ライン上で、複数回にわたる目視検査とカメラによる検査を行うことで、常に高品質な製品を作ります。

量産においては、多数の協力会社を抱えていますので、日産6000台の製造を実現可能です。
コンベア方式での組立の他に、セル方式での組立も行っているので、量産後のアフターフォローや試作品の組立対応も万全です。